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Flat Track Race 2010 | 2009/02/23(月) 00:15
そこは、とあるチェルシーのラウンジ。
その名もTAJ II。

店内はその名のとおり、東南アジア、中近東チックなデコレーションで
入り口にはバラの花で飾られた弥勒菩薩がお出迎え、
壁にはタイの寺院を思わせる彫刻が並べられ、提灯のような間接照明が特徴。
なんというかアジア全体がごちゃ混ぜな感じ。
NYの人はこういう偽ものアジアンチックのようなデコレーションがお好みのよう。
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今日ここへきたのは、知る人ぞ知る「Persian Night」に参加するため。
友達のBenとBobbyがNYUのペルシア人コミュニティーのイベントでSpinをすると
いうことでやってきたのです!

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10時を過ぎてきたあたりからどんどん集まるNY在住の
ペルシア人コミュニティーの皆様。
4000SQと広々としたラウンジもあっという間にいっぱい!!
若い人がだけが来るイベントなのかな?と思いきや、なんのその
老若男女みんなが踊る、踊る。
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Persian Musicはテンポも速く乗りもよい。
おまけに歌詞もムスリムが多い文化なだけに純愛をつづっているものばかり。
American-PersianのChristieによると、ペルシア人はホームパーティーや結婚式、
ニューイヤーパーティーと、イベント毎に音楽をかけて
みんなで踊り楽しむという文化があるため、音楽が流れてきたら勝手に体が動いちゃう!
という感じ。リズムにあわせて両手の指をパチパチと鳴らすバシカンと呼ばれる
動きには文化の違いを実感。

のめない私までジンジャエール片手に朝まで大騒ぎしちゃいました。
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ちなみにここディナーも10時までサーブしてくれます。
アパタイザーは10~14ドル、アントレーは19~28ドル。
カクテル類は少々お高めですが、週末は朝4時まで営業と
クラバーフレンドリーなラウンジです。

金夜のないとライフに迷ったらお夕飯を食べた後にふらっと立ち寄れるラウンジでした。

★★★★Info★★★★
Taj Lounge

48 W 21street,
New York, NY

Tel: 212-620-3033
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Flat Track Race 2010 | 2009/02/17(火) 23:25
NYってスターバックスがすごく多い。
ミッドタウンなんて、1ブロックに2店舗以上スタバがあるんじゃないか?という気がしてしまう。
ましてやダウンタウンに行くとそこらじゅうにカフェだらけ。
だからコーヒーを買うのに並んで待ったり、なんてあまりしない。

でも、いつ通っても人であふれているコーヒー屋さん が一件。
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場所はイーストビレッジの7ST1AVEのかどっこ。
入り口を開けたとたんに顔を見せるワイルドな白髪のハンサムなおじさん。
ヨーロッパなまりの英語で注文をとってくれます。
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ビレッジの人達は「ここのコーヒーが一番おいしい!」と大絶賛。
デカンタで大量につくって保温しておく他のデリやカフェと違い、
ここは注文をとってから挽きたてのをドリップしていれてくれる。
他のお店でこんな光景みたことない!
なるほど、1杯1杯丁寧にいれてくれるから、時間もかかるし人も並んじゃうのね。
そんなテマヒマかかったコーヒーは、どこにも負けないまろやかな香り深いお味。。
ドリップコーヒー1杯$2.50。

お店をのぞけばこんなご近所さんにも会えるかも♪
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ここのコーヒーは冷めてもおいしいんだって。
コーヒーフリークの皆さん、一度お試しを★

★★★★★INFO★★★★★

abraco espresso
86E 7th street
New york, NY

TEL:212-388-9731
Flat Track Race 2010 | 2009/02/17(火) 22:59
土曜日の午後はすき。
朝11時ころゆっくり目を覚まして、ラフな服をまとって、お化粧も半分で街をフラフラ。
ニューヨーカーにとって土日のブランチはとても大切な時間
この寒空のした、すこし顔をだした お天道様を楽しもうと
みんなこぞって完全防寒でテラスでブランチを食する。

でもどこのカフェもダイナーも同じようなブランチメニューを用意しているんです。
それだけに、それぞれのお店の得意料理があったりして。
私は基本的にアメリカのブランチはどれも好き。
まずフレッシュスクィーズドオレンジジュースで目を覚ます。
次はやっぱりパンケーキ?それともオムレツ?それとも、、、。

沢山ある定番ブランチメニューのなかでも私が大好きなのが
”エッグズベネディクト”と呼ばれる一品。
かりかりに焼かれたイングリッシュマフィンの上にクリームチーズがうっすらと塗ってある。
その上にはカナディアンベーコン、そしてポーチドエッグ。
仕上げはホーランダイスソース(ゆるいマヨネーズのようなソース)がとろーり。
そしてここのエッグズベネディクトは天下一品なのです!
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場所はソーホーのはずれ、ノリータ付近。
入り口は現在は工事中でなんだかちょっと入りづらい雰囲気かも。
でも、中に入れば陽気なご近所さんたちがいつもワイワイ食事中。
いついっても絶妙な混み具合でゆったりのんびりブランチを楽しめます。
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店内は白い壁で清潔な雰囲気。ところどころに飾られたかえるをモチーフにした
アンティークがセンスのよさを物語る。
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来週のブランチが今から楽しみになっちゃう一店でした♪

★★★★★INFO★★★★★


le jardin bistro

25 cleveland place
New york, NY 10012

TEL: 212-345-9599


www.lejardinbistro.com
Events | 2009/02/04(水) 23:14
さてさて、今回は毎年夏に各地で開催されるSwap Meetingについて。

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去年の6月1日に行われたSwap Meeting。
場所は、正直忘れちゃいました。
ただ、Up Stateのどこか。↓まぁ、とにかくこんな感じのど田舎で行われました。
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会場には朝からたくさんのVintage Motorcycleが集まり、
各ブースにはそれぞれ持ち込んだジャンクが山盛り。
もちろんなかにはたくさんのお宝も。
日本で言うところの部品交換会。
ebay等のオンラインが充実した昨今だけど、
現代科学に通じてないバイク野郎達はやっぱり自分の足で探すみたい。

今回は、このSwap Meetingの何周年かで、Custom Bike Contestみたいのも開かれてて、
各々バイクもたくさん来てました。

その中からいくつか。

これとか、MatchlessのFlat Track Racer!
これとか、ほんとに、一度Trackをはしってみたいもんだなぁと。
めちゃくちゃ年取ったおじぃちゃんとおばぁちゃんがPickupのトラックに積んできてた。
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これは、BSAのGold Starかと。まぁ、いろいろいるわけで。
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これなんてさ、BSAの1933年製のBlue Starとかいうやつらしいよ。
見たことも、聞いたこともないよ。。。
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はぃ、出ましたVincent。言わずとしれたVincent。言うことなし。
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これは、1950年のTriumph TR5ね。
これいいなぁと。
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これ好きだなぁ。昔YamahaのSRに乗ってたとき、こういうのあこがれたもんなぁ。
Manx Norton♪これ、本物ね♪
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こんなの見たことあった???
VelocetteのLEとかいうやつらしい。コレでも1971年だってさ。
へぇ~。
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これはBSAベースのチョッパー。
う~ん、まぁ、おれのTasteじゃないけど・・・まぁ、好きよね、アメリカ人は、こういうの。
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こっちは、Unit式Bonnevilleベースのチョッパーだね。
なんだか日本も今、チョッパーブームなんでしょ?あれ?それももう遅い???
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と、まぁ、ちょこっとって思ったけど、結構ありました。
まだまだ、たくさんあって載せきらないけど、みんなVintageのバイクばかり。
今回はヨーロッパのVintageのSwap Meetingだったのでトラとかビサとかばっかりだったなぁ。

また、こんなイベントあったら行ってこようかと。
そぅそぅ、ここでうちのオーナーがFlat Track RacerのChampionのフレームを手に入れたので、
それをベースにTriumphでも積んで1台作ろうかと。

のちのちその経過も載せていこうかなと。
以上、今回はアメリカの部品交換会でした♪
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アンディー・ウォーホール、ジョン・レノン、キース・へリング。

NYと言う土地で名をあげたアーティストは数知れず。
今でも世界中のアーティストがこぞって、この地で腕を競う。

そう、ここはアーティストの巣窟。

MOMAやグッゲンハイム、メトロポリタンはアート好きの人なら
もう何度か足を運ばれたのでは?

そんなアート好きな方必見。
今回は”LOISAIDA"(ロウアーイーストを意味するラテン英語)
を代表する壁画家★CHICO★を紹介します。
chicoback

今でこそ、セブンポイントをはじめとする各地に
グラフィティーを目にするようになりましたが、
CHICOは1980年に市から壁画家として表彰を受けたほどの
スプレーアートのパイオニア的存在

イーストビレッジを東に下ると、あるわあるわ、CHICOの作品の数々。
chicoobamachiconycchicoeagle
chicodancechicofreedomlady

レストランやバーの看板から、政治を風刺たものまで
各ブロックが彼の作品で彩られています。

作品が完成してから数年しか持たない、と言われるスプレーアート。
CHICOのスプレーアートならではの、迫力ロマンを是非一度味わってみてください。


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2F2L

Author:2F2L
Fumi

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