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Jobs | 2010/03/31(水) 22:34
OK, today will b about the transmission, I think.
Last time was... pretty much put the cases together.
so like this
それでは、今日のお話は、だいぶTransmissionの話になるかと。
前回は、クランクをケースに入れたお話。
で、現状はこんな感じになってるはず
DSC07188.jpg


Timing side should b like this
Timingu sideはこんな感じかな?
DSC07189.jpg


Ok, 1st you hav to do is check every single teeth.
No missing piece, no crack, no broken teeth.
If you find anything wrong, I recommend replace the peace.
but! but! any single gear will cost like a fortune!!
I was amazed.
Once I replaced the Layshaft some gear.
Just 1 gear will b 70$ or something like that...OMG...no way!!
You should find good used parts from somewhere.
I don think its difficult.
Anyway, check everything nd then clean everything up properly.
If you are not familiar with these tranny, take photo or put the number or something.
うわぁ、英語で書いちゃったのを日本語で書くのは、大変面倒だなぁと感じる今日この頃。
要するに、きちんとチェックして、ギアに欠けとか、割れとかないかを確認して、
きちんと洗うこと。
それと、ほんとに、1個1個部品が高くなってきた今日この頃。
前に、1個のLayshaftのFinalGearか何かを交換したら、それ1個の歯車だけで、
7000円とかしてびっくり。。。
良い状態の中古をなんとか探したほうがいいと思うなぁ。
で、もし、ギアの順番とかわからなくなりそうな場合、
写真を撮るとか、メモをとるなりして、確実にわかるように。
そうじゃないと、ギアのカバー閉めてから・・・また開けることに。。。これ最悪ね。。。
DSC07192.jpg


These guys have a little bit differences.
The biggest thing is the diameter of the Lay and Main shaft.
also lengh and place of the button etc.
LayshaftとMainshaftの違いが少しだけあるんだけど、
一番わかりやすいのは、それぞれのシャフトの外径ね。
見た感じ、ボタンの位置も違ったり、長さも違ったりするんだけどね。
それだけ気をつければ、まず大丈夫かと。
反対に組んでも、うまく入らないと思うし、シャフトが通らなかったりするしね。
DSC07191.jpg


As you can see the brass ring, dont forget the thing.
Also easy to fall off.
put the ring with grease, Grease can hold it.
Inside will b like this.
奥に見える金色のBrassのRingは、忘れないようにすることと、
あと、これ、落ちやすいので、Greaseたっぷり塗ってはめ込んでおくと、組み付けるときに楽よ♪
DSC07194.jpg


Transmissions are all together like this.
check everything will turn smooth.
And then you hold like this, put all togethre into the Trans Box.
This will b the hardest part.
で、Transmissionを全部まとめて、こんな感じ。
で、一応ギアがきれいに回るように。
で、さらに、これを片手で持って、うまいことギアボックスの中にはめ込んでいくと。
ここが一番大変。。。
DSC07195.jpg


All Tranny fits in! like this.
I know its not easy like this.
Also there are ring on the button.
dont forget about that.
で、ギアを入れるとこんな感じ。
簡単に言うとそんな感じだけど、まぁ、そんな簡単にはいかないので、まぁ、試行錯誤してやってみて。
知恵の輪みたい感じよ。
DSC07196.jpg


These are about the gearbox.
I think this is the one of the hardest part of building the EG.
ギアはこんな感じかな?
エンジンを組む上で、ここが一番難しいかもね。
ほかは、まぁ、まぁ、難しいというか、何とかなる。
でも、これだけは、入らないときは入らないしねぇ。
まぁ、入らないって事はないんだけど、入りずらいというか、
知らないと、入らないからなぁ。
しかも説明できないからなぁ。
やってみて、ダメなら、入ってないし、全部ギアが入れば入ってるしね。。。
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Jobs | 2010/03/30(火) 23:13
Alright!
Last time was just washed and clean up, right?
So lets put crank into cases.
ということで、必要な部品をClean upして、準備できたら、
早速CaseにCrankを突っ込んでいきましょう。

Oh!
I totally forgot about this.
When I cleaned up the cases, one oil line was blocked.
This oil line is go through to the exhaust tappet block.
There is an oil valve in side the case.
Easy to forget check this valve.
If this valve was blocked, the oil would not gonna go through to the tappet.
Fortunately I found this...
そぅそぅ、すっかり忘れてたけど、
Caseを掃除してたら、1箇所Oil LineがBlockしてて、あれ?って。
ケースの中に小さなOilのValveがあって、それが完全に機能してなくて詰まってました。
ということで、それ掃除してOK♪
このValve、上にも書いてあるので、めんどくさいけど、英語読んでね。
ようするに、Ex側のTappetに流れるOillineね。
DSC07175.jpg


And also,I recommend to put the cams gear on cam first.
Cuz, After you put the cases togethre, hard to put the cam gear on the cam.
You should put the cams into case first,and then, put the cam gear on the cam.
そうだ、あと1個。
ケースを組む前に、カムを入れたほうがいいと思う。
あとからもカムギア組めるんだけど、どうしても、入れずらいので。
先にカムギアを組んでからケースを閉じたほうがBetterかと。
DSC07176.jpg  DSC07177.jpg


One more thing I wanna tell you is...
If you hav this Breather under neath, you must put the breater pipe first.
After put the cases together, you never reach this breathre pipe...
あと、これ、絶対!
Breathre Pipeのホースはケース組む前に必ず差し込んでおくこと。
Case組んじゃってからじゃぁ、ほとんど無理な仕事なので。
DSC07185.jpg


Finally you can put the crank onto this side case.
put the Yamabond or Hondabond which are I usually use.
These Bond never leak!!
Lets put together !!
はぃ、それで、最終的にクランクをケースにはめ込んでいきます。
いつも、Yamabondか、Hondabondを使います。
これ、いいよ!これ使ってからは、オイル漏れが無くなった。
DSC07186.jpg


Thats it for today !!
今日はここまで!


Jobs | 2010/03/28(日) 23:00
Ok Ill try this time to write in English again!!
Today will be about "Building Triumph Motor".
This time, Im building Triumph '67 TT special.
I tried to take photo step by step.
But you know? its so hard to take picture while Im building motor or doing something.
Lets see!
じゃぁ、今回もがんばって英語で書いてみましょう。
今日は、TriumphのEngineの組み方のような感じ。
ドナーのエンジンは、67年のTriumphの、しかもTT special!!
一応、できるだけ写真を撮るようにはしたんだけど、
どうしてもね、手はオイルまみれだし、急いで組まなくちゃいけないときもあるし、
取れない部分ももちろんあったりね。
ということで、まぁ、見てみましょ♪


First we have to do is...
We have to know what we have and what we don have.
make punch list, then order everything we need.
While we are making punch list and ordering, send crank to machine shop to balance it.
Also cylinder head to bead blasted as well.
最初にやらなくちゃいけないのは
何があって、何が無いのか。
意外とそれが一番大変な仕事だったりする。
しかも、すでにばらされちゃったりしてると、わからないしさ。。。
人が手をつけたものはやりずらいよね。
まぁ、片っ端から部品オーダーかけてる間に、
クランク、ロッド、ピストン一式を内燃屋に送ってバランス取りしてもらって、
ヘッドもサンブラかけてもらって。
DSC07161.jpg


Start cleaning up Engine cases
This sump was totally frozen...
40 years old
エンジンケースからきれいにしていきましょう
ドレインボルトが、もう大変だった、ガッチガチ
さすが40年もの
DSC07162.jpg


New Bearing
Remember outer and inside which is which side.
I mean there are 2 faces, one is with letter, another doesnt have letter.
dont mix up.
ベアリングね
これ、アウターのカップのほうはいいんだけど、
インナーの方が表裏あるので、封を開けた時点で、覚えておくように
DSC07170.jpg


OK, I got crank back from machine shop.
さて、クランクが内燃屋から戻ってまいりました
DSC07171.jpg


Lets put crank and rod together.
Just carefull about Timing side and Drive side.
Dont touch the crank shell by your hand.
Your hand touching makes it rusting.
Put a full of oil with it.
さて、クランクとコンロッドをくみ上げていきましょう
Timing sideと、Drive Sideを間違えないように。
まぁ、そんなことは無いでしょうが、念のため確認して。
あっ、それから、Shellは指で触らないように。
すぐさびちゃうから。
沢山オイル塗って組み込みましょ
DSC07172.jpg


Clean up all cases and everything.
とにかくきれいにすること、これ大事
DSC07174.jpg


Thats it today!!
今日はここまでぇ~
えぇと、今日は気づいたことが一つ。

このBLOGと申しましょうか、これ。
特にこれといってPageのAccess数を増やそうとか、そういう目論見も無く、
特に、沢山の人に見て欲しいわけでもなく、
ただ、いつかだれかが見つけたときに、

「あぁ!!ここ知ってる!」

って言うそれだけが目的でやってるわけで。
まぁ、こんな適当なわけなのですが。

で、気づいたことというのが、こんなに日本語で書いてるのに、
意外と外国から見てる人が多いようです。
ということで、英語で書いたほうがいいのかなぁ?ってずっと思ってたので、
ついに、ついに、英語で書いていこうかと。
いやだなぁ。
だって、メニューの英語ですらめんどくさいと毎日思ってるのに、
わざわざ、こっちのさじ加減で書いていけるBLOGを、わざわざ英語で???

まぁ、いつまで続くかわからないけど、やってみようかと。
つたない英語ですが、どうか、その辺はご勘弁を。


Ok, some people are checking this horrible BLOG from overseas.
so Im gonna try to keep this site in English as much as I can.
I dont think its gonna forever, but try.



today, Im gonna write about this BSA A7 model.
Actually end of last year, Hugh got this offer from his old friend who used work 4 Iron Horse Magazine.
Anyway, the guy wanna do some TV thing @ our shop as Discovery channnel.
And we decided to build a Cafe Racer stuff.
ということで、今日はBSAのA7についてちょっと。
そもそも、この話は、Hughの昔の友達で、まぁ、これ上にも書いてあるから、
わざわざ日本語で書いていくのもめんどくさいので、上読んでね。
ということで、まぁ、Discovery Channelが取材したいと。
取材というか、ぼろぼろのバイク引っ張って来て、それなおしてカスタムしてっていうProjectを撮りたいんだと。
ということで、このベースを使ってCafe Racerを作ろうかと。

We were looking around something cool for Cafe Racer Project.
Then!
Then!!
suddenly this bike showed up !
でね、なんかいいバイク無いかなぁ?って探してたんだけど、
あるもんだよね。
あるところには。
DSC06671.jpg


BSA A7
DSC06672.jpg  DSC06673.jpg  DSC06674.jpg


This is so hard to write down something in English...
This bike will be our Cafe Racer Project for TV show, maybe.
We are gonna put clip on, rear sets, alloy tank, maybe Dunstall? and so on.
いやぁ、英語で書くのめんどくさい。これなれるかなぁ???
まぁ、これをベースに最近巷で流行のCafe Racerを作ろうかと。
なんか、日本でCafeRacerなんて、5年も、10年も前に一度流行ったのにね。
セパハン入れて、バックステップ入れて、アルミタンク入れて、ダンストールあたりのExhaust入れよっかな?
夢広がるねぇ♪
DSC06676.jpg


Look at this Beautiful Badge!!
このエンブレムとか、もう♪
DSC06677.jpg


Nice Clock, of course Smith
もちろんメーターはSmith
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This is real shit!! Pretty!
このスイッチとか、すごい。
良くもまぁ、こうしてくっついてるよ、プラスチックとか。
DSC06679.jpg


I love this shape of Timing cover.
This is pretty beautiful, isnt it?
このTiming sideの形が美しいよね。
そりゃぁ、W1もこの辺の影響を受けるよ。
DSC06680.jpg


We havnt started this project yet.
Im gonna keep this project upload as possible as I can.
I dont know when will b the next.
We will see.
Thanx 4 reading my poor English.
さぁ、ということで、ひとまず今日はここまで。
Projectは少しずつUpしていこうかと。
いやぁ、英語はめんどくさい。
Jobs | 2010/03/26(金) 22:03
それでは、また一つだらだらやってるProjectをちょぃと。

2ヶ月くらい前かな?
なんだかガタイのいいひげ生やした男が、
真冬に1月にFrameを背負って突然やってきて、

「Hey! Do you guys fixing triumph?」と。

そりゃぁ、まぁ、やりますけどと。

「I hav this triumph, need 2 build this」と。

そんな寒い1月、雪がまだ沢山残ってる中汗かきながらFrame抱えてこられちゃ、
断るわけにも行かず、まぁ、仕事もそんなに忙しくないからいいかということで請けた仕事。

まぁ、Chopperなんて、簡単にいかないよね。。。


これが持ってきたときのFrame
自分でパテ埋めして、Primerまで塗ったんだとさ
ところが・・・EngineMountが無いのさ。。。
どうすんのよ???ってことでそれも含めて相談しに来たらしい。。。
DSC06852.jpg


しょうがない、作ることに。
まずは、Engine載っけて、StockのMount Plateが使えるかどうかを確認
DSC06853.jpg


いけそうなのでGo!!
Gazetteも作って、強度もOKっしょ
DSC06854.jpg


うちのHughのこだわりで、Stockが一番!ってのがあるので、なるべくStockを使う感じで
まぁ、そりゃそうだよね
Factoryがめちゃくちゃ金と技術注ぎ込んで作ったんだから、
おれらみたいな一市民が考え付くなんて、大したもんじゃないしさ
DSC06855.jpg


で、Frameを塗りに出してる間にEngineのほうを見ていこうかと
開けてみると、こんな感じ
Cylinderは040のOverSizeがもう入ってるので、
う~ん。。。これ以上おっきぃサイズを無理やり入れても、
結局、先の無いCylinderに、BoringしてOversizeのPistonやらRingを入れたところで・・・
ということで、結局Big Bore Kitを入れる感じで
DSC06889.jpg  DSC06891.jpg  DSC06890.jpg


話が決まれば早い
ちゃちゃっとね♪っと思ったら、Big Bore Kit待ち
DSC06892.jpg


Kitが来たのでスコッと入れてと言いたいところだけど・・・
実は、これ入れる際に、一応、一応ね、ThreadをCheckしたら・・・
ん?ずいぶんTightだぞ???ということで、Tapをたてなおして、
ようやくスコッと♪
DSC06897.jpg


で、この年代、Cylinder Head BoltがRocker boxを貫通してるタイプで、
更に、Jonnyが、自分でパテ盛しちゃってるから、
きっと、Head Boltのことを考えてないんだろなぁということで、
一応、念のため、Head以降は、Frameに載せてから組むことに
ということで、Head 待ちな感じ
DSC07114.jpg  DSC07115.jpg


まぁ、しかし、アメリカ人、Chopper好きね
すぐ、す~ぐChopper、Chopper言うよ
Bikes | 2010/03/25(木) 21:55
アメリカ人は、どうしようもなくバカだと思う。
だいぶ合理主義な国だし、
結果第一の競争社会のくせに、
よくわからないことをはじめたりするよね。

で、今日はその一つを紹介しようかと。
うちのお客さんで自分でこつこつ友達と作ったバイクがこれ♪
DSC07104.jpg


一見すると、おっ♪Harleyかな?なんて思うでしょ?
DSC07105.jpg


でも、よく見るとさ・・・なにこれ???
DSC07106.jpg


なんなのさ、これ???ってなるでしょ?
DSC07107.jpg


おれも、よくわからん。。。
ただ、いえることは、biodieselのEngineをつんだHarleyなんだとさ。
なんかの発電機のエンジンを使ったらしいよ。
DSC07108.jpg


まぁ、要するに、Harleyではないわな。
ただ、このEngineをのせるFrameが無くて、サイズで入りそうなのを探したら、
このFrameがあっただけのこと。
でも、ちゃんと走るのよ。
煙すごいけど。。。

よろしかったら見てあげて。
http://www.youtube.com/watch?v=60QWByhbz-k&feature=channel

Jobs | 2010/03/24(水) 21:50
やっとNYCもはるかと思いきや、
びっくりするくらいの雨と風の週末を開けた今日このごろ。

店にはなんだかいろんなものがごろごろ。

ということで、Projectばかりではなく、そんなお店のガラクタたちをちょぃと。


まずは、B33のMotor。
これは、どうしてくれようか迷い中。
すぐRaceに持って行きたくなっちゃう衝動があるので、
Optionとしては、Stock Frameが明日入ってくる予定なので、
それに載せてSwingArmのFlat Trackerを作るかな???
DSC07042.jpg

こっちは、天下のGold StarのEngine。
こいつは、もう決定!!
Factory OriginalのRacing Frameが、手に入る予定???なので、
それに載せてTrackに持って行きましょ♪
横滑りさせてましょということで、少しずつ部品集め中。
DSC07041.jpg

で、そのGold Starの予想完成図画これ!
未来予想図みたいなものかな?
未来予想図1     未来予想図2
DSC07212.jpg  DSC07211.jpg


バラバラな'70Triumph    気がつけば・・・はぃ!ほぼ完成
DSC07039.jpg  DSC07209.jpg


それから・・・BSAのRocket3の作りかけとかね。。。
これ、作り始めてはみたものの、そもそもこれどうなの???と
DSC07210.jpg


あっ、これ!うわさのDunlopのアルミWheel。Cost like a fortune!!
いやぁ、ホントにあるとは思わなかった
DSC07223.jpg  DSC07224.jpg


これらは、話せば長くなるんだけど、Long Story Shortでいくと・・・
このEngineよく見ると・・・
DSC07101.jpg

こうなってて・・・
DSC07102.jpg

こうなっちゃいました。
Conn Rodが折れてぐっちゃぐちゃ。。。
DSC07109.jpg


最近はChopperが多いなぁ。
黒やら緑やら、作りかけやら。
で、最近の流行はJoe Huntなのかな?
3台中3台がJoe Hunt。好きね、みんな。
DSC07220.jpg  DSC07221.jpg  DSC07222.jpg


やっとNYCも春がきそう
バイクに乗れる季節になってきだしたね
でも、こないだまでこれよ!!!
DSC07043.jpg  DSC07044.jpg


ということで、最近のお店のガラクタたちでした
Something | 2010/03/22(月) 23:46
遅れましたが。
実は1月11日に、誕生日を迎えてます。
31歳になりました。

そのときの写真を少し。


いつもの面子ですが、Sachiko嬢のBefore Afterから
DSC06787.jpg  DSC06788.jpg


Greaser Mike nd Gala    島ちゃん
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ケーキありがとう    Jungmin Taewon Shioring
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Boy-koichi       Jungmin
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みんな来てくれてありがとう
DSC06798.jpg


そのときにみんなにいただいたバイクの部品、無事届きました。
やっと届きました。
2ヶ月かかったよ。
DSC07165.jpg  DSC07166.jpg  DSC07167.jpg



という31歳の誕生日でした。
みんなありがとうございます。
Bikes | 2010/03/21(日) 02:59
ちょっとたまには違う話題も。

ということで、今日のバイクはChef MarcのTrackmaster Triumph。
去年の冬?秋?
いや、違うな。。。
作り始めたのは・・・夏くらいかな?

チョコチョコ載ってはいたんだけど、Detailを変更しつつ、
調子も見ながらここまで来ました。

まぁ、だいぶ出来上がりでしょ。
DSC07180.jpg


まぁ、いろいろやった。
あぁじゃない、こぉじゃない言って。
DSC07181.jpg


街乗りするには、ちょっとあれだけど、まぁ、いいバイクよ。
DSC07182.jpg


せっかくならTrack持って行って乗ってみたい。
DSC07178.jpg


ちなみに、このオーナーのChef Marc。
NYC、SohoにあるFrenchのChef兼、Frenchの先生。
こないだ、こっちに「Chopped」っていうTV showがあるんだけど。
要するに料理の鉄人みたいやつ。
それに出て、優勝しちゃって、賞金100万円。
結局バイクに全部使っちゃったけどね。。。
まぁ、意外とすごいやつ。
そして、いいやつ♪
よく昼過ぎにふらぁ~っと現れて、French料理を持ってきてくれる。
DSC07179.jpg
Sonicweld Project | 2010/03/20(土) 02:59
さぁて、今週は火曜日から小春日和。
毎日摂氏で15℃くらいいってるねぇ。
おかげさまでみんなバイクを持ってきて、あれ直して欲しい、これ直して欲しい。
いつもは店の前に2台3台のバイクが・・・
今週の火曜日なんて10台以上。

そんな忙しい中、少しずつですが、出来上がってきております。

Intake周辺はこんな感じ。
Triumphの純正のIntake Manifoldを反対側にして、Mikuniとつないでいこうかと。
DSC07163.jpg


RearEndは、こんな感じ。
Chain Lineだね、あとは。
DSC07164.jpg

そぅそぅ、このExPipe。
1月11日が誕生日で、友達みんながTip Inしてくれて買ってくれたPipe。
やっと届いたよ。
2ヶ月半かかった。。。
いくら受注清算とはいえ・・・遅すぎね???
DSC07165.jpg


しかも、まだまだ作り直す部分が多くてね。
形的にはこんな感じで行こうかと。
DSC07166.jpg


Rearから見るとこんな感じ。
DSC07167.jpg


まだまだやることたくさん。
Season始まるまで、もうあと2週間。
4月3日がPracticeなんだけど、間に合うかなぁ?
間に合うかね?
土曜日だけど、明日仕事しなくちゃ間に合わない。
Sonicweld Project | 2010/03/17(水) 23:02
さてさて、Frameが一通り出来上がったところで、どんどんくっつけていきましょ。

とは、言ったものの、大変なことだけは盛りだくさんなこのProject。
たとえば・・・

Wheel。
Flat TrackのWebsiteで見つけた前後Wheel。
前後で300なので、これはお買い得!!ってことで即購入。

届いてみたら。。。
ふぅん。
Quick Sprocketが取れない。。。
そんなこと書いてなかったし、言ってなかったジャン!!
まぁ、そんなBad Informは誰もしないよね。
Internetの悪いところだね。

写真も撮る暇無く、試行錯誤した挙句。
たたいてもダメ、熱してもダメ、Soakingするもダメ。
で、そりゃぁ、最終的には、滅多切り♪
Grinderで滅多切り。
やっとのことではずせました???

そしたら、Threadがお互いCorrosionしてしまい、共食い。。。
そりゃぁ取れんわ。

ということで、Threadたてなおして、まぁ、なんとか。
用意してたBetorのFront Endも結局部品が足りずで、
ひとまず手元にあった、HondaのFrontForkをBetorのTriple Treeに突っ込んでOK。
そりゃぁ、そしたら、Front Axelも作り直し。。。
ふむ。
Not Easy。

でも、まぁ、なんとか、形にはなってきたかな?
DSC07110.jpg


で、秘密のタンク載っけたら、それなりに♪
DSC07111.jpg  DSC07112.jpg  DSC07113.jpg

ということで、いまんところ、ここまでぇ。

まだまだやること多すぎ。。。

Wiringに、Brake関係、Exhaustに、Carb。
それから・・・Rear fenderあたりにSeat。
Footpegもやらなくちゃだしね。
今月中に終わるかね?
Sonicweld Project | 2010/03/17(水) 00:59
さてさて、Engineの腰上もやっつけてしまいましょう。
ミッションカバーとか、ロッカーを組んで行きます。
DSC06974.jpg  DSC06975.jpg

で、はぃ!出来上がり♪
と簡単にはいかなかったけど、まぁ、一応ここまでEngineは完成。
DSC07000.jpg


さてさて、Engineが組みあがったところで、
次は、問題のFrameにいきましょう。
その前に、今回のFront Endは、こちら!!
Beta ForkのRoad RaceType。個人的には、このLegの形が一番好き。
DSC07005.jpg  DSC07006.jpg

ただ、開けてみると・・・これどうしよ?ぐっさぐさだ。。。
DSC07035.jpg


で、Frameを早速見てみると。
250のEGはきれいに収まります。
可能性を残しておきたいので、250用のエンジンマウントはそのままで、
なんとか500のエンジンを載せていこうと。
DSC07025.jpg  DSC07026.jpg  DSC07027.jpg

これも数日試行錯誤した上で、なんとなく形が見えてきたので・・・
フロント部分の修理から。
きっと前の人は、何か別なエンジンを載せる際に、どうしてもこの部分が邪魔だったんでしょね。
この部分を
DSC07028.jpg

こうして型を作って
DSC07029.jpg

それを溶接して完成♪
DSC07037.jpg

で、一応Frameはここまで完成と。
DSC07036.jpg


はぃ、ちなみに、この時点でもう2ヶ月経過。。。
いやぁ、大変よ。
1から作っていくのは。
Sonicweld Project | 2010/03/16(火) 00:48
さてさて、エンジンのBaseが決まったところで、
どんどん組んでいきましょう。
ちなみに、こうやってBLOGで書いていくと本当に10分とかそこらだけど、
実際の時間はホントに大変よ。
だって、部品が足りないとか、そんなことは当たり前。
手に入らない部品があれば作らなくちゃいけなかったり、
前の人がとんでもないことしちゃってて、それを直すのに3時間とかね。。。

そんなことを毎日仕事終わってから格闘しながら1ヶ月。
やっと腰下までたどり着きました。
DSC06536.jpg
DSC06537.jpg

となると次は腰上。
腰上がまた問題。。。
どうしよう。
うまいことDaytonaHeadではないけど、当時のFactory RacerのHeadを、
当時Raceをやってた、John cycle centerのBobbyからいただくことができたので、
それを組んで行こうと思うのだが。。。
Push Rod Tubeがどうしても中にオイルリング入りのものが使いたくて、
でもそれだと長さが合わなくて等々試行錯誤した上、
結局まぁ、なんとか、いけるところまで持ってきました。

Cylinderも年式によって若干違いがあったりね。
Finの形状とか、付いてる位置が違ったりと。
DSC06900.jpg  DSC06902.jpg

PushRod Tubeには、割となかされたなぁ。。。
これは、Clearanceがありすぎる状態。
DSC06912.jpg

あと、ギアも大変だった。
もちろんDaytona Motorでは無いので、あまりお勧めできるギア比ではないので、
店にある500のギアを全部引っ張り出して、試行錯誤。
色々組み合わせた結果、摩訶不思議ギアセットが完成。
どんな感じになるかは載ってのからのお楽しみ♪
ほんとに、これは吉と出るか、凶と出るか。
DSC06972.jpg
DSC06973.jpg


ということで、Cylinderまでは行きました。
Sonicweld Project | 2010/03/15(月) 00:38
ということで、コネチカットからエンジンをひっぱて来たものの、
あけてみたら・・・う~ん。。。
こりゃぁ、だいじょうぶか?と。

ケースは4つもあるけど、割れてたり、使い物にならないものばかり。
1個だけ、よさげなのがあったけど、BearingTypeじゃなくて、それ以前のBushingType。
まぁ、耐久Raceじゃないし、とりあえず、Caseは決定。
DSC06009.jpg

どんどんばらしていきます。
Caseは決まったけど、中身が無いので、Caseが使えなくて、中身が使えそうなものを、
そっくり移植。
DSC06496.jpg  DSC06497.jpg  DSC06498.jpg

クランクはこれに決定。
本当は、左右BearingTypeのCaseが使いたいんだけど、
残念ながら今回は良いのが無いので、それ以前のBushingTypeで組んでいこうと。
DSC06500.jpg

BaseのCaseが古いタイプなので、オイルのブリーザーを加工してあげて、
Engine Case内のオイルをPrimary内と共有するように穴開け書こう。
60年代後半になると、もうこの仕様になってたはず。
↓これが見本        これを元に、この辺に穴を開けていこうと
DSC06508.jpg  DSC06510.jpg  DSC06512.jpg


さて、Caseもクランクも、部品も大体準備が完了。
DSC06517.jpg

ということで、これBaseで組んでいきましょう。
Sonicweld Project | 2010/03/14(日) 00:38
忙しい。
実に忙しい。
今年に入ってから、仕事が終わってから毎日こつこつと、
こっそりとやってたことがありまして。

ある程度の形になってきたので、この辺で紹介していこうかと。

そもそもの始まりはこれ。
DSC06000.jpg


このFrame。
Track Masterの前身であるSonicWeldのRacing Frame。
たぶん67年のものだと思うな。
このFrame何かとTradeしてひょんなことからうちの店に入ってきたわけ。

でも、なかなかこれに載せるいいEngineが見つからなくて。
もともとは、これ、Triumph250CCが載ってたようなのだが、
まぁ、Triumphの250は、まぁ、割とHopelessなわけで、せっかくなら500を載せたいねと。
で、結局2年くらいうちの店に転がってたんだけど、いい500のEngineが見つからず、
どうしようかと思って矢先。


去年の年末前、12月も中旬。
うちのOwner Hugh Mackieが朝おれが店に行くと
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 Hugh「Fumi、500のエンジンを売ってくれるってやつを見つけたぞ!」
 Fumi「そりゃぁいいじゃんん!」
 Hugh「ただ、問題があって、500ドルで譲ってくれるって言うんだけど・・・」
 Fumi「なに?問題は???」
 Hugh「その500ドルが無いわけよ」
 Fumi「えぇ!!いいよ、じゃぁ、おれ出しておいてあげるよ500くらい」
 Hugh「ほんとか?ホントにいいのか?」
 Fumi「だって、そのエンジン手に入って組んだら、このSonicWeldが組めるわけでしょ?」
 Hugh「そりゃぁ、もちろん!ただ、エンジンもお前自分でやるか?」
 Fumi「全然やるよ!だって、Sonic走ってるとこ見てみたいしさぁ」
 Hugh「・・・」
 Fumi「・・・??」
 Hugh「Merry Christmas Fumi!!
    This sonic is yours!!」

ということで、なんと、このSonicWeldのFrame、
うちのおっさんクリスマスプレゼントとしておれにくれました♪
人生で一番うれしかったプレゼント。
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ということで、善は急げ、早速コネチカットまでDrive。
行くこと4時間弱。
ガラクタばかりの500のエンジンを結局購入。

行ってみると、ケースが4つに、ごみのようなピストン、
ごみのような部品たちに、ごみのようなものばかり。
一応、その人が言うには、たぶん、たぶん、ばらして組んでいけば、
1個はエンジン作れるのではと。
ほんとに、これ使えるの?っていうモノばかり。
こりゃ、500ドルかまされたか???

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ふぅ~ん。
さぁてどうなることやら・・・

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Author:2F2L
Fumi

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