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On the way to Daytona Florida to race AMA Racing Vintage Dirt Track National Championship Series.
We are @ middle of nowhere around North Carolina
AMAのVintage Dirt Track National Championship Seriesに出るために、
デイトナへ向かっているんだけど、まったくどこだかわからない
きっとNorth Carolinaあたりのどこかなんだろうけどね


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After 12 hours drive, We got here South Carolina
We are gonna crush tonite
12時間以上の運転の後、着いたところはSouth Carolina
今日はここで一泊、そしてまた明日出発


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Havent said that, yesterday, I finished my racing bike.
Looks tome good to go, then I found leaking gas from tank...
I didnt have any time to fix the tank.
so Im fixing this crack and glassfibering midnite...
これ、言ってなかったんだけど、実は、昨日レースバイクを組み上げて、
これで大丈夫かなぁ?って思った矢先、なんとタンクからガソリンが漏ってる。。。
でも直す暇が無かったので、Daytonaに行きながら直していくということに。
真夜中に仕方ないのでファイバーかけてタンクを修理中。。。


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That was a long drive rite Jeff dude???
いやぁ、なかなか大変な運転だったねぇ


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Thanx for diving Jeff Dude!!
運転お疲れ!

Day 1 finished

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2.Mar @ 6th street specials.
In the mortnig it was very quiet.
3月2日6th street specials.
それはそれはとっても静かな朝でした。


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Ready to go down Daytona
Daytonaに行く準備は万端


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put everything in this Astro van
アストロに全部乗っけて


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Like this
こんな感じ


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Making sure how can we get there
checking things gas, bikes, gear, money and camera
忘れ物が無いかどうか確認して


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7/11 was everywhere out of NY
I havent seen much in NYC
NYから出たらなんだかセブンイレブンだらけ
NYCにいるとあんまり無いんだけどね


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This is the Jeff Dude A.K.A Mr BEATLES
We are going like 1200 mile...
これがMr BEATLESことJeff Dude。
これから1200マイル以上かけてDAYTONAまで行きます


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We saw small strange cloud on the way
Jeff called this cloud "Dragon Cloud!"
That cloud existed only 10 seconds or something like that
出発してから数時間、変な雲を発見
Jeffはドラゴン雲だ!って叫んでたけど、
でも、10秒くらいで消えてなくなっちゃった


We are going to go down Daytona to race.
Its gonna takes about 20hours and 1200mile.
Also we gotta come back.
I have no idea about this long trip.
Hope its gonna be fun but shit will happen.
さてさてそんなこんなでDaytonaに向けて出発しました。
大体20時間、1200マイル。
キロに直すと2000キロくらい。
青森から鹿児島までが大体同じくらい。。。
えっ?そんな距離をこれから行くの???
とんでもないことになりそうだなぁ。。。
まぁ、せっかく行くんだから楽しんで行こうと。
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Hugh mackie he is the man.
これがうわさのうちのオーナーHugh Mackie


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This is the picture of usual @ 6th street specials.
Chef Marc was visiting NY from Australia.
Brian stopped by nd Jeff Dude came down from Philly to chit chat about going down Daytona.
Pete brought his racing bike to tune up nd working his bike.
これはわりと典型的なうちの店の日常。
Chef Marcはオーストラリアから遊びに来てて、
Brianはたまたま立ち寄って、Jeff DudeはDaytonaに行く話しをしにフィラデルフィアから来てて、
Peteは自分のレースのバイクを直しに来てた。




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I gotta finish this bike soon.
Im going down DAYTONA to race on AMA Vintage National Championship.
おれもはやくこのバイク直さないと。
DAYTONAにAMA Vintage National Championshipに参加するためにフロリダに行くことを決めたので。


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Almost there though
もうちょっと


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I hope not gonna break in middle of the season...
シーズンのど真ん中とかで頼むから壊れないで欲しいなぁ。
特にフロリダ行ってる途中なんかで壊れたら、大変。

Gear box was done, Primary side was done, then I gotta work on top end.
I bought new pistons and bowling job on my cylinder.
ギアボックスはOK、Primary sideもOk、で、後はトップエンド。
ピストンは新品を入れるので、それに合わせてCylinderはボーリング済み。


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Primary side
これプライマリーサイドから


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Im gonna modify on these piston a little bit this time.
This is the brand new.
今回は少しだけピストンに加工をしようかと。
これが新品の状態。


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This is the modified piston.
Took the edge of the piston nd smoothing.
これが加工をしたピストン。
エッジを少し削り取ってスムージングすることで、混合気の燃焼伝達を早くする・・・らしい。
70年代に散々Triumphでレースをやってたじいさまからのアドバイス。


DSC08012.jpg
You can see the difference rit?
これでわかりやすいかな?
Im trying everything as mush as I can this season.
Today Im gonna drill out timing gears for lighting.
There are 2 timing gear on each camshaft and another gear in the middle.
さてさて、今日はTiming sideのお話。
ちょっと今シーズンは、いろんなTrackを走るのと、もちろん成績も収めなくてはならないので、
できるだけのことをしていこうと。
もちろん予算がたくさんあればね、いろんなことできるんだろうけど、
限られた予算の中でできるだけのことをしていこうと。
と言うことで、今日はTiming Gearの軽量化。
TriumphはTiming sideに2つそれぞれのカムシャフトに、それと真ん中にもう一つギアがあるんだけど、
それを一つ一つ削っていこうと。


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Made some line nd center ponch on the gears.
こんな風にまぁ、アウトラインを書いて、センターポンチを打つと。


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Yeah, this is a one of the pain in the ass but...
もちろんめんどくさい仕事だけどね、さすがに適当に穴あけていくわけには行かないので、
きちんとバランスとってやっていきます。


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This is the middle gear.
same thing Im gonna do.
これが真ん中のギアね。
これも同じようにアウトライン入れて、センターポンチ打って・・・


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Then, make a hole
で、ドリルで片っ端から穴あけていくと


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Finally its gonna be like this.
Also I cut the edge of teeth.
How can I explain???
I made a angle on the edge of teeth each gear.
so there will be less touching surface.
で、最終的に全部やるとこんな感じ。
で、更にはギアのの歯の角の部分を斜めに削ってあげて、
お互いのギアの接地面を減らすことで、更に軽量化。


Some people say shouldnt work on timing gears.
Cuz if you drill out nd make light, back rush can be happend.
but Im gonna go Flat Track and basically Short track.
I think making light is better idea.
みんなそれぞれ意見はあって、
ある人は、タイミングギアを軽量化するとバックラッシュが起こりやすくなるから、
むしろ650なら750用の重いものを使う方がいいって言う人もいる。
でも、このバイクはFlat Track用だし、Short Trackが多いから、軽量化をしようと。
I grinded the gear has no curve last time.
Then Im gonna put gear box together.
500cc model has a cassette type gear box not like 650 or 750 type.
Actually this is good!
BSA A65 has same style gear box.
Easy to work on this.
前回、ギアを削ったところまで行ったわけで。
今回はギアを組んでいきます。
とにかく、500のモデルは簡単。
BSAのA65もこのようなカセット式のギアボックスになってるけど、
他の650とか750モデルと違って、ギアを組むのが本当に楽。
これが4速の650なんて比べたら。。。大変。
生まれて初めて4速の650組んだ時、勝手がわからなくて2時間くらいかかったもんなぁ。


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put all gear on inner gear cover like this
こんな風にInner のGear coverにどんどんギアを差し込んで


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like this
こんな風に


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Shifter forks, all gears and everything on it
とにかく全部ギアに付くものはInnerCoverに組んじゃってよし。


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Then this is the primary side.
で、こっちがPrimary側。


First of all, I have to say I feel very sorry about people got Huge Earthquake in Japan.
Only I can do here is just pray.

I just got back from Daytona Florida, had raced 6 days in a roll down there.
That was very hard but had the greatest days in States.
Im gonna talk about the race later.

Im still talking about the gear box rite?

まず、最初に、地震の被害を受けた人達が少しでも早く助けられて、
少しでも早く日常に戻れることを、心からお祈り申し上げます。
僕がこっちからできることなんて何一つなく、
かといって日本に帰って、ボランティアをするわけでもなく、
昨日と変わらない日常を当たり前に過ごしている自分をありがたく思うとともに、
自然の力にとって、人の一生なんてなんでもないことであり、
あくまでも食物連鎖の一つくらいにしか捉えられていないんだろなと考えました。

ちょっと地震のこともSensitiveなので、ひとまず心からお祈り申し上げます。

さて、前回の続きはGear Boxの話だ。


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これはKicker Gear。
種類も沢山あって、年式によって様々。
Lay Shaftが入るとこのベアリングも左から真鍮のブッシング、真鍮のブッシング、ニードルベアリング。
Lay Shaftのサイズも左から大、小、小と外径も年式によって違うの注意。


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This is Low gear on Lay shaft.
These two are slightly different.
Look at these edge of gears.
Left gear has a curve on the edge rite? Right gear has no curve.
When I put these gear box together, this edge was touching the 3rd gear on Main shaft.
so I decided just grind out the edge like left gear.
I have to use this Right gear cuz of number of teeth.
このLay shaftのLowギア、よく見てみると、違いがあって、
ギアの角の部分が、丸くカーブになってるものと、角が四角いものとがある。
右のものでギアを組むと、Main shaftの3速に少しだけ触るんだよね。
で、ギアをまわすとどうしても、小さいながらも異音がするので、これは避けねば。
と言うことで、左のギアのように右のギアの角を落としてしまおうと削ることに。
ギアの歯の数が合わなくて、どうしても右のものを使わなくてはならないので、仕方なく。


DSC07990.jpg
Touching like this
こんな風に当たっちゃう


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After grinded
削ったあと、ほら、あたらなくなったでしょ?
見えずらいか。。。
Im stacking @ gear box.
There are so many minor change everywhere.
あぁ、もうギアボックスが困る。。。
だって、年式やら何やらでほんとに小さなマイナーチェンジが無数にあるし、
パーツリストとかには載ってなかったり、そもそものTriumphのパーツリストは嘘ばっかり書いてあるし。

This is good example.
These are 500 Main shaft.
Right early type is shorter than the others late model.
これなんていい例。
これらは500のメインシャフト。
一番の右のメインシャフトはアーリーモデル(ってなんていうかなぁ?前期?いつも迷う)で、
他の3つのLate Modelに比べて短いのわかるかな?
まぁ、こんなの見た感じですぐわかるから良いほうだけど。
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These are outer cover.
2 pieces on the left are early model.
Can you see the differences of these???
これらはギアのアウターカバーね。
左の2つは”Early model”ね。
この2つも微妙な違いがあるのさ。
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Here!
The hole for Clutch wire stopper is different.
ここ!
このクラッチワイヤーの穴のところが違うんだよね。
英語で書くのはめんどくさいので書かなかったけど、
クラッチワイヤーのかけ方が違うんだよね。
ストッパーの位置とかいろいろ。
DSC07966.jpg DSC07967.jpg


Fron the top.
上からの絵
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Took apart
バラッバラ
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Early type
これも英語で書くのめんどくさいから書かないけど、
このタイプはMaterialの質としてはLateModelよりもおれはいいと思うんだけど、
この機構自体に、戻しのばねがないわけ。
となるとクラッチスプリングの張力のみでワイヤーを戻すことになるのね。
そうすると、どうしても遅いのよ。
Late ModelのBallが3つ入ってる機構のTypeは、
Ballが溝に沿う形で戻る力を使ってワイヤーを戻そうとするんだよね。
う~ん。
言葉で説明するのは難しいや。
まっ、Late Modelのほうが良いってこと。
DSC07970.jpg


Clean Up
磨いていきましょう
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While Im trying to get gears from somebody, we will work on Hugh's racing bike.
This bike running totally great!
Only the issue was smoking a little bit.
Hugh is wondering piston rings are worn.
さてさて、僕のギアボックスのギアを探している間に、
Hughのレースバイクもやってしまおうと。
このバイク、特に問題はなくて、めっちゃくちゃ速いんだけど、
ちょっと煙がね。。。たぶんピストンリングがだめなんだろなぁって。


Let's take apart!!
さて、どんどんばらしましょう
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This time, only we are gonna do about top end.
今回はあくまでもTop endだけで、バルブ、ピストン、ピストンリング、その辺を中心に。
カムももしかしたら磨り減っちゃってるかもしれないけど、
予算の関係上今回はTop Endのみで。


DSC07963.jpg


Oh, This girl has 0.060 over huh?
あら、0.060オーバーが入っちゃってたのね。
もう次はないか。。。
DSC07962.jpg




Also last year I blew up my engine then I didnt have any good cyclinder and piston.
There were 2 more races only.
I decided put 0.010 over piston with worn out 0.010 over size cylinder with 0.020 piston rings.
It worked with little bit smoke and sound.
So I have to solve this problem too.
去年エンジンを一度オーバーレブさせてしまい、その際残り2レースと言うこともあり、
0.010のオーバーサイズピストンに、だいぶ磨り減った0.010のシリンダーで、
そこに0.020のピストンリングで何とか組んで残りのレースを走っておりました。
まぁ、走れたし、ちょっと煙出て、ちょっとピストンが振れてるかなぁ?って言うくらい。
まぁ、そんなこともあり、それも直さなくちゃなぁと。


I told you?
Oil is everywhere...
ね?言ったでしょ?オイルまみれ。。。
DSC07957.jpg


My head is early model so piston head is narrow shape
このヘッドは前期というかEarly Modelのため、燃焼室のドームが小さく、バルブももともとは小さいタイプ。
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So much oil were around
とにかくオイルまみれだわ。
DSC07959.jpg


found bushing was moved...
Bushingも動いちゃってたのね。
DSC07960.jpg

プロフィール
 

2F2L

Author:2F2L
Fumi

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