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年が明けて2010年。
年末から、ずっと忙しくて、仕事はしてるものの、BLOGなんて書く暇がない。。。

こういうのマメに書いてる人は、すごいなぁと思うわけで。

今回はBSAのA65。
DSC06867.jpg  DSC06868.jpg


Tachometerが動かないとのことで、Cableをみたら、そもそも動いてない。。。
まぁ、よくあるけど、Tac DriveのPinがよく折れちゃうのね。
この時代。
メーターがFrozenしちゃうと、元のPinの方が折れちゃったりすることが多いかな?

ということで、開けていきましょう。
DSC06521.jpg  DSC06523.jpg


すると、すると。
やっぱりPinが折れてました。
DSC06522.jpg


まぁ、そこだけの問題なので、元に戻して・・・
DSC06520.jpg  DSC06524.jpg


さて、今回はまぁ、それほど大きな手術じゃなかったなぁ・・・
なんて思って、ふとCrankを直接動かしてみると・・・



あれ???


横に動く???
End Playが多すぎる???
この時代のBSA、個人的に一番嫌いなところは、CrankのEnd PlayをShimで調節するんだけど、
それがまた、0.002とかに調節しなくちゃいけないわけ。
で、手で触った感じが・・・完全に10倍の0.020くらいは軽くあるわけ。。。

まさか、嫌だなぁって思って、Dial Gageあてて調べてみたら、
0.025くらい。

結局、お客さんと相談した結果、やっぱり、この際直しちゃおうということで、
結局このまま全バラシ決定。


で、更に開けていきましょう。
BSAのシリンダーは、Triumphに比べて、Push Rodも全部Cylinderの中に入ってるから、
Oil漏れに関しては、格段に進歩してるんだけど、
どうしても、このEGの形が好きじゃないんだよね。。。
DSC06871.jpg  DSC06873.jpg


こういうところが好きじゃないんだよね。
EX側のRocker ArmをはずさないとCylinderが外れないとか。
この奥に隠れBoltが潜んでるとか。
DSC06872.jpg  DSC06874.jpg


Headはずしてみると・・・過去の遺産が。。。
今ついているPistonは、まったくSeizedした痕が無いので、やっぱり、過去の爪痕だ。
今回は、そのままHoningだけして、Ring gapがOKならGoで。
DSC06875.jpg  DSC06876.jpg


ということで、今日はここまで。

EG全バラシは、結構手間だぞ、こりゃ。
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