上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
Jobs | 2010/04/17(土) 23:22
Cylinder and piston.
These are little bit sensitive.
Any brand new part, we have to check the clearances every single part.
1st, measure the size of bore.
シリンダーとピストン。
これは、ちょっとだけ厄介。
新品をオーダーしたとしても、精度にどうしてもばらつきがあるので、
必ずすべてのClearanceをチェックすること。
最初にするのは、CylinderのBoreのSize。
DSC07213.jpg


Next will be piston size
The clearance between piston and bore should be around 0.004 inch.
I recommend maxim clearance is 0.007.
If old piston and old bore you have, and the clearance between them will be more than 0.007.
I really recommend to get over size piston and boring job.
Of course it really depend on what you wanna use for though.
で、次はピストンのサイズ
このピストンとシリンダーボアのClearanceが、0.004Inchがいいと思う。
正直、0.0035あたりが調子いいかも。
でも、もちろん、素材であったり、使い方にもよるので。
で、もし、古いピストンとか、シリンダーで、Clearanceが0.007以上あったら、
オーバーサイズのピストンと、ボーリングの必要があるね。
0.007以上になってくると、だいぶ首を振ってくるから、焼きつきの原因になるわけ。
DSC07214.jpg


Piston ring gap will b around 0.012 inch.
This is same thing as piston clearance.
It all depends what you use for.
Also this is my trick.
I dont know this works or not but I believe.
I dont like the edge of new rings.
I always grind the edge of rings by sand paper.
I believe this edge will kill the cylinder wall...I think.
ピストンリングのギャップに関しては、0.012がいいのではと。
まぁ、全部こういうClearanceに関しては、どういう風に使うか、レースなのか、ストリートなのか、
素材は何なのか、中古なのか、新品なのか、そういうことにだいぶ依存してくるので。
あっ、あと、なんとなくだけど、
新品のピストンリングのEdgeがとがっているのが、どうしても好きじゃなくて、
いつも新品のリングを入れるときは、このかどを削ってます。
なんか、このEdgeがCylinderのWallを傷つけている気がしてならなくて。
おまじない的な感じ?
DSC07215.jpg  DSC07216.jpg  DSC07217.jpg


Ok, these mesurement have done.
put the cylinder on the case with piston ring compressor.
This compressor will help a lot.
Single cylinder may be Ok by hands.
but more than 2 cylinder?
Need a compressor.
そしたら、もうシリンダー載せて行きましょう。
ピストンリングコンプレッサーがあると、非常に楽。
楽だし、リングを割らなくてすむしね。
シングルなら、手でも行けるけど、Twin以上なら、あった方が断然楽。
DSC07218.jpg  DSC07219.jpg


These parts are for timing side gear.
Actual order will be like this.
Also right photo is checking the cam timing with micro meter.
I put the megacycle hot cam on this TT motor.
so we have to check the cam timing like this.
You can put the micrometer on the pushrod like this photo, or just put the micro directly on the tappet.
This is too hard for me to explain these in English...
Read your instruction !!
これは、Timing gearの部品たち。
こんな感じで付いていきますと。
で、このエンジンは、メガサイクルのカムを入れてあるので、
カムタイミングをチェックしていきます。
マイクロメーターを、写真のようにプッシュロッドにあわせても良いし、
タペットに直接あててもよし。
まぁ、その辺は自由に。カムのプロフィールがちゃんと図れればOK。
DSC07225.jpg  DSC07226.jpg


That it for today !!
今日はここまでぇ。
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://2f2l.blog123.fc2.com/tb.php/48-97abe6d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
プロフィール
 

2F2L

Author:2F2L
Fumi

最新トラックバック
 
検索フォーム
 
ブロとも申請フォーム
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。